3775 ガイアックス

3775
2026/05/12
時価
22億円
PER 予
11.74倍
2009年以降
赤字-75.45倍
(2009-2025年)
PBR
1.66倍
2009年以降
0.77-12.39倍
(2009-2025年)
配当 予
1.21%
ROE 予
14.11%
ROA 予
7.81%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/05/12 11:23
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このようにソーシャルメディアの普及が加速することにより、マーケティングやプロモーション、リクルーティングなど、様々なビジネスシーンにおいて企業のソーシャルメディアの利用が大きな広がりを見せており、その重要性は益々高まっております。また、近年急速に拡大するシェアリングエコノミー分野を当社グループの成長戦略における重要な成長市場と位置付け、これまでソーシャルメディアにおいて蓄積したノウハウや知見を活かし、市場拡大のけん引と競合優位性の確保に向け、新規事業の開発を行ってまいりました。さらにシェアリングエコノミーと親和性が高く、世界的に注目を浴びているブロックチェーン技術を利用した受託開発を開始するなど、サービスラインアップの拡充を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における当社の業績は、主力事業であるソーシャルサービス事業においては、ソーシャルゲーム向けユーザーサポートサービスを始め、各サービスが強みを活かしつつ、有機的に連携を図ることで、引き続き売上高が拡大しております。受託開発事業においては、大型の受託開発案件の納品、検収の集中もあり売上高が大幅に増加いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,323,888千円(前年同期比11.5%増)となりました。営業損益については、人材の補強、広告宣伝費などに加え、新規サービスの積極的な開発投資が先行したため、71,809千円(前年同期36,034千円の利益)の損失となりました。経常損益は、急激な円高基調の進行により為替差損が発生し74,295千円(前年同期34,604千円の利益)の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新株予約権戻入益を受けて66,512千円(前年同期29,671千円の利益)の損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/05/12 11:23

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