4月には、「Roopt DAO」や「iU DAO」等の合同会社型DAOの設立支援、5月には、株式会社をDAOのリーガルラッパーとする「株式会社型DAO」を用いた歴史的建造物への小口投資プロジェクト「PlanetDAO」の立ち上げにも携わり、DAO法人の知見・ノウハウを蓄積してまいりました。
当中間連結会計期間の売上高は、ソーシャルメディアサービス事業においては、SNSマーケティングの市場規模が拡大の一途をたどり、顧客企業から大型キャンペーンの受注や動画を利用した新たなマーケティングサービスの提供などを推進し、売上高が引き続き好調に推移いたしました。インキュベーション事業においては、スタートアップ支援及びDAO関連等の自治体からの受注案件が完了し、売上高増加に大きく貢献いたしました。利益面においては、円安によるAWS費用等通信費の大幅な増加や広告宣伝費の増加が影響し利益を圧迫いたしました。この結果、売上高は1,385,125千円(前年同期比9.6%増)、営業損失は72,080千円(前年同期13,720千円の損失)、経常損失は50,481千円(前年同期3,967千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は44,959千円(前年同期125,004千円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2024/08/13 15:48