- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 サービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/11/27 16:06- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/11/27 16:06- #3 業績等の概要
なお、当連結会計年度は、当社の創業者で元代表取締役会長の故矢島尚の在任中の労に報いるため、役員退職慰労金の功績加算分35百万円などを第1四半期連結会計期間に特別損失として計上しています。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,455百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は653百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は657百万円(前年同期比11.2%増)、当期純利益は320百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
当連結会計年度の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、不動産、IT、食品メーカー、地方自治体、人材支援会社、教育関連、航空会社、飲料、自動車、アパレル、化学メーカー、インターネットサービス、電気通信産業、オンラインゲームなどの企業を多数獲得しています。また、新規及び既存顧客のプロジェクト業務としては、ヘルスケア、地方自治体、ホテル、自動車、IT、医療機器メーカー、総合商社、消費材メーカー、化粧品、電機メーカー、食品、自動車などの企業を多数獲得しています。イベント・制作関連では、飲料メーカーの新製品発表会、消費材メーカーの展示会、百貨店での大型催事、外食産業の新製品発表会やCM発表会、IT企業におけるクリエイティブワーク、ヘルスケア、百貨店、タイヤメーカーのパンフレット制作や社内報制作などを受注しています。
2014/11/27 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。
(売上高)
当連結会計年度において売上高は5,455百万円と前連結会計年度に比べ645百万円(13.4%)の増収となりました。これは、国内の連結子会社1社が減収となったものの、当社単体の売上高は141百万円(4.3%)の増収となったことに加え、中国子会社2社において大型イベントを受注し業績が好調だったことにより増収となりました。更に、前第2四半期連結会計期間より連結子会社化されたウィタンアソシエイツ株式会社の売上高が貢献したことによるものです。
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