中国の連結子会社におきましては、既存顧客である精密機器、自動車、化粧品、電気機器メーカー等からの大型スポット案件のほか、広州モーターショーにおける広報対応・デジタル施策案件等の受注が増加、越境EC関連や運輸、生活用品等の新規スポット案件を受注するなど、前年同四半期と比べ大幅な回復となり、増収増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,280百万円(前年同四半期比31.4%増)、営業利益は400百万円(前年同四半期比60.1%増)、経常利益は402百万円(前年同四半期比63.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同四半期比67.3%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、ヘルスケア、人材サービス、飲料、運輸、IT、金融、メディア、事業支援、社団法人などの企業・団体を獲得しました。新規および既存顧客のスポット業務としては、消費財、嗜好品、IT、財団法人、輸送用機器、製薬、食品・飲料、アパレル、商社、レジャー、ディスプレイ、通販、エネルギー、精密機器、自動車、電気機器、越境EC、生活用品、運輸、地方自治体などを獲得しました。
2017/04/14 15:31