- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 財政状態の状況
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、4,886百万円と前連結会計年度に比べ196百万円の減少となりました。これは、現金及び預金465百万円が増加したものの、受取手形及び売掛金485百万円、有価証券25百万円、たな卸資産93百万円が減少したことが主な要因であります。
2019/11/28 15:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」33,768千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」97,768千円に含めて表示しております。
2019/11/28 15:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」37,420千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」100,556千円に含めて表示しており、「流動負債」の「繰延税金負債」93千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」93千円に含めて表示しております。
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