売上高
連結
- 2020年5月31日
- 37億6400万
- 2021年5月31日 +62.62%
- 61億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外の連結子会社のうち、中国の連結子会社は、中国経済の持ち直しも影響し、新規案件を継続して受注しています。引き続き人的リソースを最適化し、効率化を進め、利益体質強化を図ります。シンガポールの連結子会社においては、2021年3月にグループ化したシンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーであるWildは、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得するなど、シナジー効果が発揮されています。Wildの顧客であるシンガポール政府機関、ローカル企業やグローバル企業に対する営業深耕を図ることで、今後さらなる連携強化および東南アジア地域でのデジタルマーケティング事業の規模拡大を目指します。2021/07/14 15:33
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,121百万円(前年同四半期比62.6%増)、営業利益は245百万円(前年同四半期比6.7%減)、経常利益は266百万円(前年同四半期比0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同四半期比38.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2021/07/14 15:33
当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日) (1) 連結の範囲の重要な変更①連結範囲の変更第1四半期連結会計期間に、当社は株式会社プレシジョンマーケティングの株式92%を取得したため、連結範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加になると考えられます。当第3四半期連結会計期間に、当社の連結子会社であるPRAP ASIA PTE.LTD.は、Wildの株式80%を取得したため、連結範囲に含めております。②連結子会社の事業年度等に関する事項の変更連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、株式会社プレシジョンマーケティングについては決算日を3月31日から8月31日に変更しております。なお、この決算期変更に伴い第1四半期連結累計期間は、当該子会社の2020年7月1日から2020年8月31日までの2か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。③変更後の連結子会社の数12社 (2) 持分法適用の範囲の重要な変更該当事項はありません。