- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 サービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/12/06 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 998,715 | コミュニケーションコンサルティング事業 |
(注) A社との契約上守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
2021/12/06 15:31- #3 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
個別受注業務については、顧客によるサービスの検収が完了した時点で売上高を計上しており、その他の業務については、サービス提供が完了した時点で売上高を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
2021/12/06 15:31- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/12/06 15:31- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
主にコミュニケーションコンサルティング事業における当社及び連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、従来は広告主から受け取る対価の総額を売上高として認識しておりましたが、当該会計基準等の適用により、広告主から受け取る対価からメディアへ支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更いたします。これにより売上高及び売上原価の減少を見込んでおりますが、期首の利益剰余金への影響額はありません。
(時価の算定に関する会計基準等)
2021/12/06 15:31- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な企業価値の向上を実現するために、成長性、安全性、収益性に関する各指標の改善に努めています。成長性では売上高、営業利益、EBITDAの持続的拡大、安全性では高水準の自己資本比率の維持、収益性では自己資本利益率の向上を目指して、事業展開を実施しています。
当連結会計年度の連結経営指標は、売上高、営業利益、EBITDAともに前年同期比で増加し、自己資本比率は71.4%と高水準を維持する一方、自己資本利益率は前年同期比で低下しました。
2021/12/06 15:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外の連結子会社のうち、中国の連結子会社は、新規案件の受注拡大とコスト管理の徹底により、収益が改善しました。東南アジアにおいては、シンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーである「WILD ADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.」(以下、WILD)が、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得しています。WILDはシンガポールの広告業界アワードで表彰されるなど、優秀なエージェンシーとして現地で評価されています。引き続き、WILDの顧客であるローカル企業やグローバル企業に対する営業深耕を図ることで、今後さらなる連携強化および東南アジア地域でのデジタルマーケティング事業の規模拡大を目指します。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は過去最高の8,211百万円(前年同期比72.5%増)、営業利益は312百万円(前年同期比29.5%増)、経常利益は336百万円(前年同期比29.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は140百万円(前年同期比19.5%減)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは従来「PR事業」「その他事業」の2事業に区分して報告しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「PR事業」の単一セグメントに変更しております。
2021/12/06 15:31- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 サービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/06 15:31- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 重要な収益及び費用の計上基準
個別受注業務については、顧客によるサービスの検収が完了した時点で売上高を計上しており、その他の業務については、サービス提供が完了した時点で売上高を計上しております。
7 その他財務諸表作成のための重要な事項
2021/12/06 15:31