クロップス(9428)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 店舗転貸借事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 2億9600万
- 2018年12月31日 +83.11%
- 5億4200万
- 2019年12月31日 -16.79%
- 4億5100万
- 2020年12月31日 -21.73%
- 3億5300万
- 2021年12月31日 +51.56%
- 5億3500万
- 2022年12月31日 +41.5%
- 7億5700万
- 2023年12月31日 -15.59%
- 6億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/02/13 11:57
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗転貸借事業及び不動産売買事業
当連結累計期間においては、外食業界は売上高、来客数が伸長した一方で、原材料や光熱費の高騰により、経営面では厳しい状況となりました。また飲食店舗の不動産市況についても、全体的には落ち着きが確認できる一方で、相対的に条件が劣後する物件の需要には弱さが残りました。
このような環境下、店舗転貸借事業においては、好条件な物件の積極的な仕入れと、採用と教育による営業力の強化を進め、また中長期的課題であるDX化も推進した結果、売上高は10,043百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は639百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
また不動産売買事業においては、店舗転貸借事業との連携強化による既存転貸物件の売却情報取得を進めるとともに、人員増を含む組織強化にも着手し、顧客開拓に注力した結果、売上高は478百万円(前年同期比45.2%減)、営業利益は81百万円(前年同期比69.5%減)となりました。2024/02/13 11:57 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.持株会社体制移行にあたり設立する分割準備会社の概要2024/02/13 11:57
3.設立子会社の概要(1)名称 株式会社テンポイノベーション分割準備会社 (3)代表者の役職・氏名 代表取締役 近藤 裕二 (4)事業内容 店舗転貸借事業 (5)資本金 100百万円