四半期報告書-第47期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
(3)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去3百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去2百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「移動体通信事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に閉店の意思決定をした店舗について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能性まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては37百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」セグメントにおいて、INNOVARE HOLDINGS PTE. LTD.がJOB LINKS CORPORATIONの株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。このことにより、当第3四半期連結累計期間末においてのれんを1,057百万円計上しております。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
(3)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸借 事業 | 不動産 売買事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,478 | 1,791 | 4,325 | 9,002 | 872 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 48 | - | - | - |
| 計 | 13,478 | 1,839 | 4,325 | 9,002 | 872 |
| セグメント利益又は損失(△) | 460 | 38 | 273 | 757 | 265 |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,260 | 344 | 35,074 | - | 35,074 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | 48 | △48 | - |
| 計 | 5,260 | 344 | 35,122 | △48 | 35,074 |
| セグメント利益又は損失(△) | 59 | 64 | 1,919 | 3 | 1,923 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去3百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 移動体 通信事業 | 人材派遣 事業 | ビルメンテ ナンス事業 | 店舗転貸借 事業 | 不動産 売買事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,129 | 1,915 | 4,459 | 10,043 | 478 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 39 | - | - | - |
| 計 | 17,129 | 1,954 | 4,459 | 10,043 | 478 |
| セグメント利益又は損失(△) | 409 | 38 | 149 | 639 | 81 |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | ||
| 卸事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,636 | 447 | 40,110 | - | 40,110 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 0 | - | 39 | △39 | - |
| 計 | 5,637 | 447 | 40,150 | △39 | 40,110 |
| セグメント利益又は損失(△) | 334 | 0 | 1,653 | 2 | 1,655 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去2百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(4)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「移動体通信事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に閉店の意思決定をした店舗について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能性まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては37百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「海外事業」セグメントにおいて、INNOVARE HOLDINGS PTE. LTD.がJOB LINKS CORPORATIONの株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。このことにより、当第3四半期連結累計期間末においてのれんを1,057百万円計上しております。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。