クロップス(9428)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1000万
- 2014年6月30日 -90%
- -1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/10 15:06
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業
当四半期においても、各国における新型コロナウイルス感染症に関わる規制の緩和による労働力需要の回復傾向が続き、売上高は123百万円(前年同期比23.7%増)、営業損失は0百万円(前年同期は営業利益20百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%減少し、16,312百万円となりました。これは、主として売掛金の減少(895百万円)等があったことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、14,455百万円となりました。これは、主として差入保証金の増加(99百万円)等があったことによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて0.2%増加し、30,768百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、10,433百万円となりました。これは、主として短期借入金の増加(900百万円)等があったことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2.1%増加し、8,373百万円となりました。これは、主として長期預り保証金の増加(186百万円)等があったことによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて3.2%増加し、18,807百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べて4.2%減少し、11,960百万円となりました。これは、主として資本剰余金の減少(272百万円)等があったことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の中の会計上の見積り及び当該見積に用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。2023/08/10 15:06