クロップス(9428)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産売買事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1800万
- 2020年6月30日 -100%
- 0
- 2021年6月30日
- 4300万
- 2022年6月30日 -18.6%
- 3500万
- 2023年6月30日 -17.14%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/10 15:06
当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期においては、新型コロナウイルス感染症の鎮静化による除菌・消毒等のスポット案件の減少はありましたが、大手顧客向けの清掃・設備管理等が順調に拡大し、売上高は1,495百万円(前年同期比6.8%増)となりました。一方で、人材採用・定着の観点から従業員の処遇を見直したこともあり、営業利益は70百万円(前年同期比17.8%減)となりました。2023/08/10 15:06
④ 店舗転貸借事業及び不動産売買事業
当四半期においては、外食業界は売上高、来客数が伸長した一方で、原材料や光熱費の高騰により、経営面では厳しい状況となりました。また飲食店舗の不動産市況についても、全体的には落ち着きが確認できる一方で、相対的に条件が劣後する物件の需要には弱さが残りました。