- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、中国上海市において携帯電話の販売等を提供していた「海外事業」については、平成26年10月をもって撤退しております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 13:49- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| KDDI株式会社 | 12,731 | 移動体通信事業、ビルメンテナンス事業 |
2015/06/19 13:49- #3 事業等のリスク
移動体通信事業は、KDDI株式会社と代理店契約を締結しており、当社グループの主要な事業活動の前提となる事項となっております。当該契約は、当社が各条項に著しく違背した場合や円滑な履行が困難となった場合には、KDDI株式会社が契約を解除できることとなっております。また、当該契約は1年毎の自動更新になっておりますが、契約上はKDDI株式会社及び当社の双方とも有効期間内であっても3ヶ月前に通知することにより契約を解約できることとなっているため、KDDI株式会社の経営方針等が大きく変更された場合には、契約を解約されるリスクがあります。本報告書提出日現在、当該契約の継続に支障を来す要因は発生しておりませんが、当該契約の継続に支障を来す要因が発生した場合には、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。なお、当該契約の内容については、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載の通りであります。
移動体通信事業は、販売する携帯端末をKDDI株式会社から仕入れており、主な売上高が携帯端末の販売及びKDDI株式会社から支払われる手数料であることから、KDDI株式会社への仕入及び販売依存度がいずれも高くなっております。
したがいまして、仕入及び販売について、KDDI株式会社の事業戦略や他移動体通信事業者に対する競争力によっては、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
2015/06/19 13:49- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/19 13:49- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2015/06/19 13:49 - #6 業績等の概要
なお、総合的な営業力強化のため、1店舗の移転リニューアル(平成27年3月に「auショップ浜松若林(静岡県浜松市)」)、4店舗のリニューアル(平成26年7月に「auショップ勝川(愛知県春日井市)」、平成26年8月に「auショップ鈴鹿中央通(三重県鈴鹿市)」、平成26年9月に「auショップ御器所(愛知県名古屋市)」、平成26年11月に「auショップ黒川(愛知県名古屋市)」)を実施しております。
この結果、当該セグメントの売上高は13,164百万円(前期比5.7%減)、営業利益は131百万円(前期比62.2%減)となりました。
② 人材派遣事業
2015/06/19 13:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
移動体通信事業におけるスマートフォンを中心とした新機販売台数の増加、飲食店舗賃貸事業におけるサブリースの管理物件数の増加等により、売上高は前連結会計年度に比べて1.1%増加し、27,020百万円となりました。
2015/06/19 13:49- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社は、各部署からの報告に基づき財務経理グループが適時に資金計画を作成・更新する
とともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リス
クを管理しております。
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