有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、平成26年10月30日開催の取締役会において、連結子会社の克龍風速上海商貿有限公司の出資持分を上海黙秘迪商貿有限公司へ譲渡する旨の決議をし、平成26年10月31日に事業譲渡契約を締結、平成27年3月17日に譲渡いたしました。
この結果、特定子会社である克龍風速上海商貿有限公司は、当社の連結子会社より除外されることとなりました。
1.出資持分譲渡の概要
(1)出資持分譲渡の概要
① 子会社の名称及び事業内容
名称 克龍風速上海商貿有限公司
事業の内容 携帯電話等の販売
② 譲渡先企業の名称
名称 上海黙秘迪商貿有限公司
③ 譲渡を行った理由
当社の連結子会社である克龍風速上海商貿有限公司は、中華人民共和国上海市において、携帯電話等の販売を行っておりますが、競合他社との価格競争が厳しさを増しており、営業赤字の状態が続いておりました。
当社グループといたしましては、事業の選択と集中により、グループ全体の資本の効率化を図ることが企業価値の向上につながるとの結論に達し、当社が保有する克龍風速上海商貿有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
④ 譲渡日
平成27年3月17日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
法的形式 出資持分譲渡契約
譲渡前の所有持分 100%
譲渡価額 1元
譲渡後の所有持分 ―%
(2)実施した会計処理の概要
① 整理損の金額
50百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 63百万円
固定資産 ―
資産合計 63
流動負債 9
固定負債 ―
負債合計 9
③ 会計処理
克龍風速上海商貿有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を、特別損失の「関係会社整理損」に計上しております。
(3)セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
海外事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 70百万円
営業損失 42
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 大明商事株式会社
事業の内容 包装用品等の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、移動体通信事業を中心に各種事業を通じて、安定的な収益を確保し、「M&A・事業提携によるグループの規模拡大、および企業価値の増大」を成長戦略としております。
大明商事株式会社は、包装資材を中心に企画・卸売販売、OEM製品の生産を行っており、当社グループの文具事務用品卸事業において販路の拡大、物流の共通化による効率化などのシナジーが見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の増大を図ることができるとの判断により株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成27年1月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に大明商事株式会社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 350百万円
アドバイザリー費用等 10
合計 360
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,084百万円
固定資産 402
資産合計 1,486
流動負債 1,079
固定負債 487
負債合計 1,567
5.発生したのれんの金額、発生原因
(1)のれんの金額
442百万円
(2)発生原因
取得原価合計が被取得企業の資産及び負債を企業結合時の時価で算定した額(純額)を上回ることにより発生しております。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,644百万円
営業利益 45
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(事業分離)
当社は、平成26年10月30日開催の取締役会において、連結子会社の克龍風速上海商貿有限公司の出資持分を上海黙秘迪商貿有限公司へ譲渡する旨の決議をし、平成26年10月31日に事業譲渡契約を締結、平成27年3月17日に譲渡いたしました。
この結果、特定子会社である克龍風速上海商貿有限公司は、当社の連結子会社より除外されることとなりました。
1.出資持分譲渡の概要
(1)出資持分譲渡の概要
① 子会社の名称及び事業内容
名称 克龍風速上海商貿有限公司
事業の内容 携帯電話等の販売
② 譲渡先企業の名称
名称 上海黙秘迪商貿有限公司
③ 譲渡を行った理由
当社の連結子会社である克龍風速上海商貿有限公司は、中華人民共和国上海市において、携帯電話等の販売を行っておりますが、競合他社との価格競争が厳しさを増しており、営業赤字の状態が続いておりました。
当社グループといたしましては、事業の選択と集中により、グループ全体の資本の効率化を図ることが企業価値の向上につながるとの結論に達し、当社が保有する克龍風速上海商貿有限公司の全出資持分を譲渡することといたしました。
④ 譲渡日
平成27年3月17日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
法的形式 出資持分譲渡契約
譲渡前の所有持分 100%
譲渡価額 1元
譲渡後の所有持分 ―%
(2)実施した会計処理の概要
① 整理損の金額
50百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 63百万円
固定資産 ―
資産合計 63
流動負債 9
固定負債 ―
負債合計 9
③ 会計処理
克龍風速上海商貿有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を、特別損失の「関係会社整理損」に計上しております。
(3)セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
海外事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
売上高 70百万円
営業損失 42
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 大明商事株式会社
事業の内容 包装用品等の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、移動体通信事業を中心に各種事業を通じて、安定的な収益を確保し、「M&A・事業提携によるグループの規模拡大、および企業価値の増大」を成長戦略としております。
大明商事株式会社は、包装資材を中心に企画・卸売販売、OEM製品の生産を行っており、当社グループの文具事務用品卸事業において販路の拡大、物流の共通化による効率化などのシナジーが見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の増大を図ることができるとの判断により株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成27年1月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としているため、連結財務諸表に大明商事株式会社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 350百万円
アドバイザリー費用等 10
合計 360
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,084百万円
固定資産 402
資産合計 1,486
流動負債 1,079
固定負債 487
負債合計 1,567
5.発生したのれんの金額、発生原因
(1)のれんの金額
442百万円
(2)発生原因
取得原価合計が被取得企業の資産及び負債を企業結合時の時価で算定した額(純額)を上回ることにより発生しております。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,644百万円
営業利益 45
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。