有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、当社連結子会社であるいすゞビルメンテナンス株式会社が、株式会社代々木の杜企画及び株式会社トリトン並びに株式会社モップスの株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、平成30年1月24日に株式譲渡契約を締結し、株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
① 株式会社代々木の杜企画 マンションメンテナンス事業及び工事事業
② 株式会社トリトン 不動産管理業及びマンションメンテナンス業
③ 株式会社モップス 不動産管理業及びマンションメンテナンス業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの既存事業であるビルメンテナンス事業において、取引の拡大、人材の補強、技術力の向
上が見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の増大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成30年1月24日(株式取得日)
平成30年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①株式会社代々木の杜企画 100%(間接保有10%を含む)
②株式会社トリトン 100%
③株式会社モップス 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のいすゞビルメンテナンス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるもので
あります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 14百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
79百万円
(2) 発生原因
取得原価合計が被取得企業の資産及び負債を企業結合時の時価で算出した額(純額)を上回ることにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間で均等償却を行います。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳(3社合計)
流動資産 277百万円
固定資産 73
資産合計 351
流動負債 117
固定負債 26
負債合計 144
(取得による企業結合)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、当社連結子会社であるいすゞビルメンテナンス株式会社が、株式会社代々木の杜企画及び株式会社トリトン並びに株式会社モップスの株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、平成30年1月24日に株式譲渡契約を締結し、株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
① 株式会社代々木の杜企画 マンションメンテナンス事業及び工事事業
② 株式会社トリトン 不動産管理業及びマンションメンテナンス業
③ 株式会社モップス 不動産管理業及びマンションメンテナンス業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの既存事業であるビルメンテナンス事業において、取引の拡大、人材の補強、技術力の向
上が見込め、当社グループ全体のさらなる企業価値の増大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成30年1月24日(株式取得日)
平成30年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①株式会社代々木の杜企画 100%(間接保有10%を含む)
②株式会社トリトン 100%
③株式会社モップス 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のいすゞビルメンテナンス株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるもので
あります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| ①株式会社代々木の杜企画 | 取得の対価 | 現金 | 244百万円 |
| 取得原価 | 244 |
| ②株式会社トリトン | 取得の対価 | 現金 | 31百万円 |
| 取得原価 | 31 |
| ③株式会社モップス | 取得の対価 | 現金 | 4百万円 |
| 取得原価 | 4 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 14百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
79百万円
(2) 発生原因
取得原価合計が被取得企業の資産及び負債を企業結合時の時価で算出した額(純額)を上回ることにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
4年間で均等償却を行います。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳(3社合計)
流動資産 277百万円
固定資産 73
資産合計 351
流動負債 117
固定負債 26
負債合計 144