- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△2,847百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/17 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 文具事務用品卸事業」を営む株式会社とスガタと、「包装資材卸事業」を営む大明商事株式会社が合併し、株式会社ハピラに商号変更したことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更し、「文具包装資材卸事業」としております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去7百万円、のれん償却額△86百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△2,854百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 15:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
2016/06/17 15:46- #4 業績等の概要
損益面においては、競合他社との価格競争による利益率の低下や販売員増加による人件費の増加等があったものの、販売台数の増加や、契約全体に対するスマートフォン比率の上昇に伴い、保有顧客の通信料等に応じて受け取る回線系手数料が増加し、増益となっております。
この結果、当該セグメントの売上高は14,703百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は310百万円(前年同期比135.9%増)となりました。
② 人材派遣事業
2016/06/17 15:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
移動体通信事業におけるスマートフォンを中心とした新機販売台数の増加、飲食店舗賃貸事業におけるサブリースの管理物件数の増加、平成27年3月31日にみなし取得した包装資材卸事業の寄与等により、売上高は前連結会計年度に比べて22.4%増加し、33,074百万円となりました。
② 営業利益
移動体通信事業及び飲食店舗賃貸事業における人件費等の増加等があったものの、売上高の増加等により、営業利益は前連結会計年度に比べて76.1%増加し、911百万円となりました。
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