サンネクスタグループ(8945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インキュベーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年12月31日
- -2377万
- 2020年12月31日
- -578万
- 2021年12月31日
- -154万
- 2022年12月31日
- 1637万
- 2023年12月31日 -70.83%
- 477万
- 2024年12月31日
- -761万
- 2025年12月31日 -97.02%
- -1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 12:50
「インキュベーション事業」セグメントにおいて、有形固定資産及び無形固定資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において55,013千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 12:50
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。報告セグメント 合計 社宅マネジメント事業 マンションマネジメント事業 インキュベーション事業 一時点で移転される財又はサービス 1,719,247 566,285 117,661 2,403,194
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産グルーピングを行っております。2024/02/09 12:50
インキュベーション事業におけるコールセンターサービスにおいて、事業用資産の収益性低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し55,013千円を減損損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく価値の見積りがマイナスとなったため、備忘価額により評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インキュベーション事業2024/02/09 12:50
インキュベーション事業においては、複数のサービスが堅調に推移してきましたが、当第2四半期において24時間対応のコールセンターサービスで既存顧客の解約が発生したことから、売上高は1億76百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は4百万円(同70.8%減)となりました。