8945 サンネクスタグループ

8945
2026/05/15
時価
123億円
PER 予
18.55倍
2010年以降
0.03-43.34倍
(2010-2025年)
PBR
1.35倍
2010年以降
赤字-2.17倍
(2010-2025年)
配当 予
3.68%
ROE 予
7.25%
ROA 予
5.36%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,814,6623,829,8815,751,3297,882,057
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)171,156387,474532,146877,078
②決算日後の状況
2018/10/02 16:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは「社宅管理事務代行事業」及び「施設総合管理事業」の2つを報告セグメントとしており、「社宅管理事務代行事業」は社宅管理事務に関する代行業務とそれに関わるシステム導入等のサービスを行い、「施設総合管理事業」はマンション等の施設管理及び修繕工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/10/02 16:18
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
サンネクスタリーシング株式会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
クラシテリノベーション株式会社は、2017年7月1日より清算手続きを開始しており、質的・量的な重要性の観点から、連結の範囲から除外しております。
2018/10/02 16:18
#4 事業の内容
<社宅管理事務代行事業>社宅管理事務代行事業は、顧客企業に対して社宅・寮及び駐車場の社宅事務業務をアウトソーシング事業として行うものであります。具体的には顧客企業に対して借上社宅物件の紹介、契約・入居手続、家賃の支払い、退去時における原状回復費用のチェック等の社宅管理事務代行サービスを提供しております。
当事業は顧客企業からの受託件数に対応して売上高が増加するビジネスモデルとなっております。受託件数とは社宅のアウトソーシングの申込を受けている申込済み件数と既に当社運営中の件数を合算した件数であります。
過去5年間の決算日現在の受託件数の推移は、次のとおりであります。
2018/10/02 16:18
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/10/02 16:18
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長に関する目標数値として「売上高成長率と営業利益成長率」「売上構成と営業利益構成」を、収益効率に関する目標数値として「売上高営業利益率」を、資本効率に関する目標値としてと「ROE(株主資本利益率)」を、株主還元に関する目標値として「配当性向とDOE(連結株主資本配当率)」を定め、株主資本の有効活用を目指しつつ、強固な財務基盤の確保を図り、最適資本構成の構築を推進してまいります。
資本効率に関する指標、ROEにつきましては目標値を10%以上と定め、株主還元に関する指標とした連結配当性向につきましては目標値を30%以上、DOEにつきましては目標値を3.5%以上と定め、持続的成長につなげてまいります。
2018/10/02 16:18
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く環境につきましては、人手不足の深刻化を背景に、社宅管理事務代行事業の市場は拡大を続けております。一方、施設総合管理事業は新築マンションの供給低迷を受け、ディベロッパー系管理会社が積極的にリプレイス市場へ参入しており、顧客獲得のための受注競争は厳しい状況が続いております。
そのような環境の下で、当社グループは引き続き、①中期経営計画におけるストックビジネスをベースにした継続的かつ安定的な成長、②お客様にとって価値が更に拡がるような付加価値の高いサービスの創造、③機能分化による意思決定と人材育成の早期化、の3つの基本戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上を目指し、サービスの質を高め、生産性向上に努める一方で、新規事業・新サービスを推進し、売上高及び利益の拡大に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高78億82百万円(前期比7.3%増)、営業利益8億7百万円(同0.6%減)、経常利益8億70百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億69百万円(同9.5%増)となり、売上高及び各利益(営業利益を除く)において、過去最高を更新しました。
2018/10/02 16:18
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2016年7月1日至 2017年6月30日)当事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日)
営業取引による取引高
売上高67,918千円68,303千円
仕入高5,4765,573
2018/10/02 16:18

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