- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
2018/10/02 16:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当連結会計年度において、株式会社全日総管理の株式を取得し子会社化したため、前連結会計年度末に比べ、報告セグメントの資産の金額は、「施設総合管理事業」において977,343千円増加しております。2018/10/02 16:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/10/02 16:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長に関する目標数値として「売上高成長率と営業利益成長率」「売上構成と営業利益構成」を、収益効率に関する目標数値として「売上高営業利益率」を、資本効率に関する目標値としてと「ROE(株主資本利益率)」を、株主還元に関する目標値として「配当性向とDOE(連結株主資本配当率)」を定め、株主資本の有効活用を目指しつつ、強固な財務基盤の確保を図り、最適資本構成の構築を推進してまいります。
資本効率に関する指標、ROEにつきましては目標値を10%以上と定め、株主還元に関する指標とした連結配当性向につきましては目標値を30%以上、DOEにつきましては目標値を3.5%以上と定め、持続的成長につなげてまいります。
2018/10/02 16:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような環境の下で、当社グループは引き続き、①中期経営計画におけるストックビジネスをベースにした継続的かつ安定的な成長、②お客様にとって価値が更に拡がるような付加価値の高いサービスの創造、③機能分化による意思決定と人材育成の早期化、の3つの基本戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上を目指し、サービスの質を高め、生産性向上に努める一方で、新規事業・新サービスを推進し、売上高及び利益の拡大に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高78億82百万円(前期比7.3%増)、営業利益8億7百万円(同0.6%減)、経常利益8億70百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億69百万円(同9.5%増)となり、売上高及び各利益(営業利益を除く)において、過去最高を更新しました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの見直しを行っております。その内容は、事業の性質及び中期経営計画に基づいた事業展開を踏まえ、新規事業及びその他新サービスを「その他」に区分しました。その結果、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えて比較しております。
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