- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額に関する情報
2015/06/01 13:21- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
利息返還損失引当金の算定に関して、当事業年度末において新たな情報システムの導入により、利息返還請求の可能性がある延滞債権口座数および過去完済・償却件数をより精緻に把握することができるようになったことから、これらを使用しております。更に、貸付金残高がない顧客からの利息返還請求の増加傾向を勘案して、個別に補正を行い利息返還損失引当金を算定しております。
上記の見積り方法の変更の結果、従来の方法と比較して、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ201,389千円増加しております。
2015/06/01 13:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの営業収益、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/01 13:21- #4 業績等の概要
営業費用につきましては、ショッピング取扱高増加に伴うポイント費用の増加により販売促進費が増加いたしました。また、与信管理と債権管理の強化による回収率の向上により貸倒損失が減少いたしました。この結果、カード事業の営業費用は13,761百万円(前期比6.3%増)となりました。
以上の結果、カード事業の営業利益は3,389百万円(前期比10.4%増)となりました。。
② 保険リース事業
2015/06/01 13:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
カード事業において、ショッピング取扱高増加に伴いポイント費用が増加し、ポイント引当金繰入額が1,738百万円(前期比19.3%増)となりました。また、与信管理と債権管理の強化による回収率の向上により貸倒関連費用が減少いたしました。以上の結果、保険リース事業の営業費用および金融費用を合わせ、14,765百万円(前期比5.7%増)となりました。
④ 営業利益
以上により、当事業年度の営業利益は3,663百万円(前期比10.1%増)となりました。
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