- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △158,155 | 76,591 | 367,106 | 497,727 |
| 当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △232,508 | △242,339 | △47,025 | 31,237 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △7.66 | △7.50 | △1.43 | 0.94 |
(注)当社は、平成25年8月20日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成25年10月1日付で株式1株につき5株、平成25年11月14日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり
四半期純損失金額を算定しております。
2014/12/26 12:59- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける」という経営理念に基づき、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は、11,621,952千円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は329,252千円(前連結会計年度比73.7%増)となりましたが、少額短期保険事業における保険業法第113条繰延資産償却費等の計上により、経常利益は278,857千円(前連結会計年度比96.5%増)となりました。投資有価証券売却益292,842千円等があったものの、当社連結子会社の行った不適切な売上計上の調査に係る過年度決算訂正関連費用136,089千円や、法人税等434,282千円等の計上により、当期純利益は31,237千円(前連結会計年度は当期純損失486,252千円)となりました。
なお、当連結会計年度における主な作業件数はガラス関連サービス18千件、水まわり関連サービス43千件、カギの交換関連サービス57千件、パソコン関連サービス17千件です。
2014/12/26 12:59- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/26 12:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益につきましては、投資有価証券売却益292,842千円、受取補填金57,544千円等があり、385,386千円となりました。特別損失は過年度決算訂正関連費用136,089千円等があり、166,517千円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は497,727千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失284,862千円)となりました。
(当期純利益)
法人税、住民税及び事業税に税効果会計適用に伴う法人税等調整額を合わせた税金費用は434,282千円となり、
2014/12/26 12:59- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 64円 03銭 | 157円 99銭 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | △16円 45銭 | 0円 94銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - | 0円 93銭 |
(注)1 当社は、平成25年10月1日付で株式1株につき5株、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
2 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失金額であるため記載しておりません。
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