繰延資産
連結
- 2014年9月30日
- 4581万
- 2015年9月30日 -71.72%
- 1295万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
ロ 保険業法第113条繰延資産
保険業法第113条繰延資産の償却は、保険業を営む連結子会社の定款の規定に基づいて行っております。2016/01/18 13:51 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2016/01/18 13:51
(3)会計処理流動資産 270,126千円 固定資産 14,903 繰延資産 511 資産合計 285,540
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、当連結会計年度において、1,246,894千円の関係会社株式売却益を事業再編損より控除して特別損失に計上しております。また、株式会社バイノスが連結の範囲から除外されることにより、前連結会計年度において個別財務諸表で計上していた貸倒引当金を連結財務諸表でも新たに計上しました。なお、当連結会計年度において計上した1,357,513千円の貸倒引当金繰入額について、事業再編損に含めて表示しております。 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により株式会社バイノスを連結の範囲から除外したことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに当該会社売却による支出(純額)との関係は次のとおりです。2016/01/18 13:51
流動資産 270,126千円 固定資産 14,903 繰延資産 511 流動負債 △229,300 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/01/18 13:51
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(流動)の純額及び繰延税金負債(固定)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 繰延税金負債(流動) 保険業法第113条繰延資産 △10,113 △3,459 未収事業税 - △3,138 その他有価証券評価差額金 △16,125 △77,382 保険業法第113条繰延資産 △3,988 △278 繰延税金負債(固定)合計 △20,114 △77,660
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ22,734千円増加し、3,139,035千円となりました。これは主に貸倒引当金が1,485,614千円増加したものの、長期貸付金が1,391,782千円、投資有価証券が121,598千円増加したことによるものであります。2016/01/18 13:51
(繰延資産)
当連結会計年度末における繰延資産の残高は、前連結会計年度末と比べ32,860千円減少し、12,957千円となりました。これは主に少額短期保険事業に係る、保険業法第113条繰延資産が32,860千円減少したことによるものであります。