- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,931千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/22 11:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△355,164千円には、セグメント間取引消去8,757千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△363,921千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額5,453,286千円には、セグメント間取引消去△7,073千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,460,359千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
4 減価償却費の調整額51,595千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に対するものであります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額648千円は、全社設備投資額であります。
6 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/22 11:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づく数値であります。
2017/12/22 11:03- #4 業績等の概要
また、社会問題となった痴漢冤罪に対応した、「男を守る弁護士保険、女を守る弁護士保険」も話題を呼びました。
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は12,396,768千円(前連結会計年度比7.3%増)、営業利益は889,703千円(前連結会計年度比8.0%増)、経常利益は952,893千円(前連結会計年度比8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は886,382千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益27,931千円)となりました。
なお、当連結会計年度における主な成約件数はカギの交換関連サービス47千件、水まわり関連サービス37千件、ガラス関連サービス12千件、パソコン関連サービス11千件であります。生活会員の有効会員数は2,224千人、加盟店数は485拠点、協力店数は1,888拠点となっております。
2017/12/22 11:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において売上原価は7,105,803千円(前連結会計年度比3.7%増)となり、売上原価率は57.3%になりました。売上総利益は5,290,965千円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は4,401,262千円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。主要な費目は、給料及び手当1,454,712千円、支払手数料596,286千円、広告宣伝費346,050千円です。その結果、営業利益は889,703千円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。
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