四半期報告書-第22期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 16:17
【資料】
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【項目】
29項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、地政学リスクなど景気下押し要因も残存するものの、企業利益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,795,586千円(前年同期比6.0%減)、営業利益は267,994千円(前年同期比41.2%増)、経常利益は345,580千円(前年同期比71.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は281,554千円(前年同期比3.8%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス2千件、水まわり関連サービス9千件、カギの交換関連サービス11千件、パソコン関連サービス2千件です。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 駆けつけ事業
当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、469,155千円(前年同期比43.7%減)となり、営業利益は32,516千円(前年同期比39.2%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より売上高及び売上原価の計上方法を変更しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。
② 会員事業
当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,449,530千円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は323,664千円(前年同期比8.0%増)となりました。
③ 少額短期保険事業
当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、768,389千円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は38,194千円(前年同期比26.3%減)となりました。
④ リペア事業
当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は、123,754千円(前年同期比21.5%増)となり、営業損失は11,205千円(前年同期は営業損失74,294千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ146,313千円増加し、8,444,100千円となりました。これは主に現金及び預金が72,614千円、受取手形及び売掛金が25,914千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ85,853千円減少し、4,837,052千円となりました。これは主に、投資有価証券が83,928千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ67,508千円減少し、4,170,391千円となりました。これは主に、買掛金が40,093千円、会員引当金が33,482千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ71,106千円増加し、3,679,999千円となりました。これは主に、長期前受収益が51,949千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ56,861千円増加し、5,430,762千円となりました。これは主に、自己株式が73,807千円増加したものの、利益剰余金が92,446千円、その他有価証券評価差額金が36,782千円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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