(資産・負債及び純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,203,849千円増加し、4,798,458千円となりました。流動資産は1,728,767千円の増加となり、その主な要因は、商品が1,553,461千円、前渡金が112,982千円減少したものの、現金及び預金が146,183千円、販売用不動産が1,028,642千円、仕掛販売用不動産が2,174,104千円増加したことによるものであります。当社の連結子会社である上海蓉勤健康管理有限公司の完全子会社である栖霞市东明置业有限公司が進めている養老介護に特化した富裕層向け施設の開発プロジェクトにおいて全23棟の居住用ビル(総延床面積:約10万平米)に、老人介護施設、医療・健康サービス、文化・スポーツセンターの建設を進めており、すでに工事が完了し完成しているものを販売用不動産、現在建設中のものを仕掛販売用不動産としております。固定資産は477,769千円の増加となり、その主な要因は、当社が連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司の子会社である上海蓉勤健康管理有限公司の吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が保有する出資持分全てを取得し、当社の連結子会社化したことにより生じたのれんが480,679千円増加したことによるものであります。なお、のれんにつきましては当第3四半期連結期間において当社子会社が保有していた2箇所の太陽光発電所の譲渡案件における譲渡額と当社子会社における当該太陽光発電所の棚卸資産額の差額であります約2.5億円を売上および利益として計上するのではなく、上海蓉勤健康管理有限公司の子会社化により発生したのれんを約2.5億円分消去した額であります。(のれんの金額は、暫定的に算定された金額であります。)
総負債は、前連結会計年度末に比べ533,451千円増加し、617,008千円となりました。その主な要因は、流動負債において未払金が198,290千円、前受金が198,094千円、未払法人税等が11,935千円、その他流動負債が131,342千円増加したことによるものであります。
2019/11/13 16:10