売上高
連結
- 2019年3月31日
- 2054万
- 2020年3月31日 +28.12%
- 2632万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)2020/07/15 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のなかで、当社グループは、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、IT関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業の効率化を図り収益力の改善・強化に取り組んでまいりました。2020/07/15 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高177,349千円(前年同四半期比119.2%増)、営業損失33,409千円(前年同四半期は営業損失20,583千円)、経常損失38,008千円(前年同四半期は経常損失27,077千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失32,927千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,640千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/07/15 15:00
当社グループは、前連結会計年度に、上海蓉勤健康管理有限公司の出資比率合計50.9%(156百万元(約24億円))を当社代表取締役楊暁軍の親族から取得し、中国でのヘルスケア事業を進めておりますが、前連結会計年度は、これらの取引の影響や中国でのヘルスケア事業の不振の結果、売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上することになりました。また、当第1四半期連結累計期間においても、重要な親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。更に中国でのヘルスケア事業は、新型コロナウイルス感染症問題の影響もあり、今後も不透明感が続くことが予想され、今後の資金繰りについても懸念が生じております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。