営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -1億5554万
- 2021年9月30日
- -1億3656万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに帰属しない全社費用が含まれております。2021/11/12 15:05
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/12 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のなかで、当社グループは、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、IT関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業の効率化を図り収益力の改善・強化に取り組んでまいりました。2021/11/12 15:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高219,929千円(前年同四半期比21.0%減)となり、営業損失136,569千円(前年同四半期は営業損失155,543千円)、経常損失140,157千円(前年同四半期は経常損失158,381千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益231,627千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失108,921千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2021/11/12 15:05
当社グループは、前連結会計年度に、継続して売上高が減少し、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。また、当第3四半期連結累計期間においても売上高が減少し、重要な営業損失、経常損失を計上しております。
当社では、当該状況を解消するため、第2四半期連結累計期間に懸案であった中国ヘルスケア事業からの完全撤退を図りました。また、エクイティファイナンスにより今後の事業資金を確保いたしました。この結果、資金面では資金繰り上の懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断いたしました。