- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ITソリューションプロバイダーとして、お客様のITライフサイクル全般に渡るサービスを主要業務としており、情報サービス事業である「エンタープライズアプリケーション・サービス」(アプリケーション開発等)、「システムエンジニアリング・サービス」(導入サービス及びネットワーク関連)、「システムマネージメント・サービス」(運用・お客様支援サービス)、「カスタマーエンジニアリング・サービス」(保守サービス)、「i-NOS」(子会社が行う情報サービス事業)とコンピューター及び関連機器を販売する「システム販売事業」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2014/06/18 13:56- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社リクルートホールディングス | 3,317,135 | システム販売事業システムマネージメント・サービスカスタマーエンジニアリング・サービス |
2014/06/18 13:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/18 13:56 - #4 業績等の概要
国内情報サービス市場におきましても、企業の投資意欲の回復に合わせて戦略的なIT投資が増加傾向にある一方、クラウド化等によるサービス価格の低下や海外シフトの加速など、先行き不透明な状況が継続しております。
このような経営環境の中、主要顧客を中心としたWindows XPのサポート終了に伴うPCの入れ替えや大型サーバーの置き換え、ITインフラの構築、消費税対応のためのシステム改修などのビジネス増が寄与し、当連結会計年度の経営成績は、売上高が154億25百万円、営業利益は5億40百万円、経常利益は5億37百万円となりました。しかしながら、収益力強化の早期実現に向けた構造改革の一環として希望退職の募集を実施し、これに伴う特別損失5億30百万円を計上したことにより、当期純損失は15百万円となりました。
なお、当連結会計年度は、決算期変更に伴い15か月決算となっているため、前連結会計年度との比較はいたしておりません。
2014/06/18 13:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は154億25百万円となりました。
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