- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△197,839千円には、セグメント間取引消去△670千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△197,169千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含んでおります。
2023/08/14 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含んでおります。2023/08/14 14:05 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は17,390千円減少しております。
2023/08/14 14:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況のもと、当社事業と関連性が高い証券市場においては、2022年12月の日銀による金利政策変更の発表等を受け日経平均株価が一時急落する局面もありましたが、2023年6月末には33,000円台まで上昇しております。また投資信託市場においては、公募投資信託の純資産額は増加傾向にあり、その本数も2023年3月から増加傾向に転じております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,900百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は424百万円(前年同期比2.3%減)となりました。また、経常利益は427百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2023/08/14 14:05