- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△268,570千円には、セグメント間取引消去△1,601千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△266,968千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/11 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△296,081千円には、セグメント間取引消去△299千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△295,781千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「投資情報事業」につきましては、株式会社金融データソリューションズを平成28年8月31日付で完全子会社化し連結の範囲に含めましたが、みなし取得日を平成28年9月30日とし当第3四半期連結累計期間は、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結しております。2016/11/11 11:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ51,973千円減少しております。
2016/11/11 11:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報サービス、金融機関向けソリューションサービスが順調に業績を伸ばしており、金融関連以外の分野においても、W2Pクラウドサービス、翻訳サービスが好調に推移してきております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,376百万円(前年同期比214百万円増、6.8%増)、営業利益は434百万円(前年同期比4百万円増、1.1%増)となりました。また、経常利益は429百万円(前年同期比7百万円減、1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(前年同期比5百万円減、2.2%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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