純資産
連結
- 2023年12月31日
- 54億1985万
- 2024年12月31日 +4.62%
- 56億7023万
- 2025年12月31日 +4.85%
- 59億4542万
個別
- 2023年12月31日
- 39億4296万
- 2024年12月31日 +2.7%
- 40億4937万
- 2025年12月31日 +0.05%
- 40億5129万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/03/26 13:30
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社事業と関連性の高い証券市場は、米国の利下げ観測の継続や生成AI関連を中心とした半導体需要拡大を背景として堅調に推移しました。2025年10月には日経平均株価が史上初めて5万円台を突破し、その後は年末にかけて中東情勢等を背景とした一時的な株価調整局面が見られたものの、投資家のリスク選好はおおむね維持されました。こうした推移を経て、2025年12月末時点の日経平均株価は50,300円台と高値圏を維持しました。2026/03/26 13:30
また、投資信託市場においては、2024年末に導入された新NISA制度の定着を背景に、個人投資家の投資意欲は年間を通じて高水準で推移しました。公募投資信託の純資産総額は、一時的に資金流入が鈍化する場面はあったものの、運用益の積み上げや継続的な資金流入により過去最高を更新しました。
このような状況の中、当連結会計年度の業績につきましては、昨年10月に子会社化した株式会社テンナイン・コミュニケーションの業績を前連結会計年度は3か月間のみ取り込んでいたのに対し、当連結会計年度は12か月間を取り込んだことにより、売上高は6,956百万円(前期比18.7%増)となり、営業利益は851百万円(前期比26.4%増)、経常利益は854百万円(前期比26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は556百万円(前期比31.8%増)となり、いずれも前期を上回りました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/03/26 13:30
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/26 13:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 588円52銭 617円08銭 1株当たり当期純利益金額 43円80銭 57円73銭
2.1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。