このような経営環境下で当社グループは、「個人のチカラをベースに既存の情報流・商流・製造流を創りなおすイノベーションプラットフォームとなる」というビジョンのもと、専門の知識や経験を持った“ガイド”が分野別に情報発信する総合情報サイト「All About」のサービス拡大のほか、コンテンツマーケティング分野における当社の強みを生かした非連続な拡大を企図したビジネスマッチングプラットフォーム「PrimeAd」のテスト運用を開始するなど、新たなデジタルマーケティング事業基盤の拡充に努めてまいりました。また、トライアルマーケティング&コマース「サンプル百貨店」では、eコマース需要増に伴う商品拡充のほか、従来は会場で行っていたイベントをオンライン開催するなど、利用者の皆様及びマーケティング活動を行う法人への価値提供に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,173百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は214百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常利益は212百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/11 13:17