営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 1億2229万
- 2018年7月31日 +43.46%
- 1億7544万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△188,753千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/09/13 14:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額△246,266千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/09/13 14:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、この数年来社会・経済環境の変化に対応したソフトビジネスの多様化に取り組んで参りました。自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。また、最も情報化ニーズの高い分野として、近年、公共2分野(公教育・公会計)のソリューション事業に取り組んでおります。2018/09/13 14:09
当第3四半期連結累計期間におきましては、大型案件を手掛けた前期と比べて売上は減少しましたが、利益率の高い案件を積み重ねる事で、前期を上回る営業利益を計上致しました。また、サポート売上・クラウド売上を中心としたストック収入が増加しており、利益率の高い収益構造へと発展的にシフトしております。
学園ソリューション事業におきましては、就学者人口の減少、競合他社の濫立という逆風の中ではありますが、『キャンパスプラン.NET Framework』が引き続きユーザの高い支持を得て、安定した売上、営業利益を確保致しました。また、将来を見据えた次世代システムの開発も計画通り進展しております。