また、当第2四半期連結累計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて66,298千円増加して3,938,512千円となりました。主な要因は、仕掛品の積み上げによりたな卸資産が13,950千円増加、パッケージのバージョンアップ等によりソフトウエアが69,538千円増加、ソフトウエア仮勘定が17,937千円増加したことに対して、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が9,918千円減少、繰延税金資産が13,423千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて128,551千円減少して1,541,821千円となりました。主な要因は、未払法人税等が43,603千円増加、賞与引当金が56,758千円増加したことに対して、仕入債務の支払により支払手形及び買掛金が45,340千円減少、ストック案件の収益計上により前受収益が16,612千円減少、借入金返済により一年内返済予定の長期借入金及び長期借入金がそれぞれ13,373千円、69,972千円減少したことによるものであります。
2019/06/12 15:18