また、当第1四半期連結累計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて631,286千円減少して5,268,283千円となりました。主な要因は、売上計上により受取手形、売掛金及び契約資産が25,210千円増加、仕掛品の制作等により棚卸資産が56,235千円増加、次世代システムの開発によりソフトウエア仮勘定が28,662千円増加したことに対して、営業活動に伴う運転資金等により現金及び預金が653,954千円減少、償却によりソフトウエアが98,573千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて616,165千円減少して1,704,054千円となりました。主な要因は、仕入及び検収等により支払手形及び買掛金が46,491千円、賞与引当金が26,597千円、退職給付に係る負債が5,144千円増加したことに対して、収益の履行義務の充足等により前受収益が175,890千円、未払法人税等が187,398千円、長期借入金が29,997千円、その他流動負債が296,721千円、それぞれ減少したことによるものであります。
2023/03/13 15:05