建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 33億2727万
- 2015年3月31日 -6.08%
- 31億2491万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法を採用しております。ただし、石狩データセンターに係る建物及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/06/12 15:25 - #2 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2015/06/12 15:25
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物 10,067千円 97千円 工具、器具及び備品 14,677千円 7,375千円 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2015/06/12 15:25
前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 建物 1,566,391千円 1,479,092千円 構築物 485千円 421千円 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。2015/06/12 15:25
前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 圧縮記帳額 335,992千円 335,992千円 (うち、建物) 327,308千円 327,308千円 (うち、構築物) 8,683千円 8,683千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1. 当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。なお、当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2015/06/12 15:25
2. 前事業年度において、「有形固定資産」の「建物」及び「工具、器具及び備品」に含めていた所有権移転ファイナンス・リースに係るリース資産は、より明瞭な表示とするため、当事業年度より「リース資産」に含めて掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、当期首残高の組替えを行っております。(1) 建物の増加額西新宿データセンター設備東新宿データセンター設備さくらブランチ設備 88,348千円3,783千円2,735千円 (2) 工具、器具及び備品の増加額石狩データセンターサーバ機器東新宿データセンターサーバ機器西新宿データセンターサーバ機器堂島データセンターサーバ機器 272,274千円33,998千円33,037千円14,569千円 (3) リース資産の増加額石狩データセンターサーバ機器東新宿データセンターサーバ機器西新宿データセンターサーバ機器 437,272千円59,816千円54,399千円 (4) ソフトウエアの増加額サービス提供用ライセンス基幹システム製作費用原価計算システム製作費用 34,203千円551,562千円120,000千円 (5) ソフトウエア仮勘定の増加額サービス提供用ライセンス基幹システム製作費用原価計算システム製作費用 7,890千円76,221千円120,000千円 (6) その他(無形固定資産)の増加額事業譲受に伴うのれん 40,953千円 (7) 建物の減少額西新宿データセンター設備リースバック 46,800千円 (8) 工具、器具及び備品の減少額サービス提供サーバリースバックサービス提供サーバ除却 288,397千円149,254千円 (9) リース資産の減少額リース期間満了 700,389千円 (10)ソフトウエア仮勘定の減少額サービス提供用ライセンス基幹システム製作費用原価計算システム製作費用基幹システム減損損失計上基幹システム製作委託の一部解約 27,203千円549,884千円120,000千円6,867千円285,580千円
この結果、「建物」の当期首残高は6,836,497千円から4,420,044千円、「工具、器具及び備品」の当期首残高は3,972,974千円から3,922,734千円及び「リース資産」の当期首残高は4,128,689千円から6,595,381千円に組み替えております。 - #6 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/12 15:25
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出すサービス単位においてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 代官山データセンター(東京都渋谷区) データセンター 建物工具、器具及び備品 内装設備等
代官山データセンターの一部縮小に伴い、一部解約をいたしました。そのため、解約したフロアに関する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2015/06/12 15:25
前事業年度において、「有形固定資産」の「建物(純額)」及び「工具、器具及び備品(純額)」に含めていた所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、より明瞭な表示とするため、当事業年度より「リース資産(純額)」に含めて掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物(純額)」は5,008,284千円から3,327,276千円、「工具、器具及び備品(純額)」は795,718千円から775,852千円及び「リース資産(純額)」は2,520,573千円から4,221,447千円に組み替えております。