- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更による資産除去債務の総額は、工事費や物価上昇等の影響により143,640千円増加し、変更前の残高に加算しております。また、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ82,793千円減少しております。
2025/06/16 9:02- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更による資産除去債務の総額は、工事費や物価上昇等の影響により143,640千円増加し、変更前の残高に加算しております。また、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ82,793千円減少しております。
2025/06/16 9:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービス売上の計上やグループ会社での好調な案件獲得、クラウドサービス売上の順調な成長等により、31,412,382千円(前連結会計年度比43.9%増)となりました。
営業利益につきましては、クラウドサービスの機能開発強化の一層の加速や販売促進に向けた人材採用・マーケティング強化等の投資の積極的な実施等による費用の増加がありましたが、売上の増加により、4,145,586千円(前連結会計年度比368.7%増)となりました。
経常利益につきましては、公募による新株発行に伴う株式交付費を計上いたしましたが、営業利益の増加等により、4,060,431千円(前連結会計年度比431.4%増)となりました。
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