売上高
個別
- 2013年9月30日
- 5億7352万
- 2014年9月30日 +14.32%
- 6億5565万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/12/18 14:16
(注)当社は、平成26年3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として当社普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しておりますので、「1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)」及び「1株当たり四半期純利益金額(円)」につきましては、当該分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 923,147 1,856,078 2,833,998 3,839,069 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 70,745 148,745 237,903 351,261 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エンジニアアウトソーシング事業」は、半導体、電気電子、機械、情報、科学など、各分野の技術を身に付けた当社社員(技術社員)が顧客企業からの研究開発業務へのニーズに応じて、派遣契約もしくは業務委託契約により人材サービスを提供しております。「N&Sソリューション事業」は、ITインフラのライフサイクルすべてにおいて、コンサルティングから設計・構築、運用に至るまで、トータルなシステムソリューションを提供しております。2014/12/18 14:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載方法と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/18 14:16 - #4 対処すべき課題(連結)
- 業力の強化
当社の主要事業であるエンジニアアウトソーシング事業では、継続して成長していくために、適正な能力を有した技術者を、適正な価格でマッチングするための強力な営業部門が必要です。
営業力の強化という課題に対して、当社は営業部門に目標達成度合によって報酬を決定する、成果主義を徹底しております。それにより、士気が高く、一人一人が目標達成に向けて戦略的に行動する強い営業部門の構築に努めております。
今後は、夢真グループ全体での技術者情報・顧客情報の共有を図ることで、営業活動の効率化を図ってまいります。
② 採用の強化
当社の主要事業であるエンジニアアウトソーシング事業における売上高の増加には、技術者数の増加が必要不可欠となります。そのため、現状で技術者派遣へのニーズが高い自動車業界を中心とする輸送用機器分野等の製造業における技術者およびIT業界に対応できる技術者について、新卒・中途共に積極的な採用活動を展開してまいります。2014/12/18 14:16 - #5 業績等の概要
- エンジニアアウトソーシング事業につきましては、主要顧客である自動車・電気機器・半導体等の製造業界におきましては、自動車関連分野の海外市場向けの生産増加により、人材派遣の実稼働者数が増加傾向にあります。このような事業環境の下、現状の労働市場における顧客企業や求職者のニーズを見極め、付加価値の高い人材サービスの提供に努めてまいりました。2014/12/18 14:16
以上の結果、売上高は3,183百万円(前年同期比7.6%増)となり、セグメント利益は307百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
(N&Sソリューション事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績は、売上高3,839百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益350百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益351百万円(前年同期比17.9%減)、当期純利益357百万円(前年同期比23.0%減)となりました。2014/12/18 14:16
(売上高)
当事業年度の売上高は3,839百万円であり、前年同期比で8.7%増加いたしました。