ULSグループ(3798)の採用費の推移 - 全期間
連結
- 2017年3月31日
- 7329万
- 2018年3月31日 +39.97%
- 1億259万
- 2019年3月31日 -16.3%
- 8587万
- 2020年3月31日 +17.25%
- 1億68万
- 2021年3月31日 +33.08%
- 1億3399万
- 2021年9月30日 -52.16%
- 6410万
- 2022年3月31日 +143.82%
- 1億5630万
- 2022年9月30日 -23.43%
- 1億1968万
- 2023年3月31日 +149.01%
- 2億9801万
- 2023年9月30日 -9.74%
- 2億6900万
- 2024年3月31日 +77.7%
- 4億7800万
- 2024年9月30日 -60.88%
- 1億8700万
- 2025年3月31日 +135.29%
- 4億4000万
- 2025年9月30日 -7.5%
- 4億700万
- 2026年3月31日 +108.35%
- 8億4800万
個別
- 2008年3月31日
- 4697万
- 2009年3月31日 +17.16%
- 5504万
- 2010年3月31日 -87.23%
- 702万
- 2011年3月31日 +207.36%
- 2160万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/17 9:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 給与及び手当 524 665 採用費 440 848 賞与引当金繰入額 103 148 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各利益項目に重要な影響を与える主な要因は、前述の売上高の要因に加え、採用活動の進捗度や適正且つ効率的なプロジェクトの品質管理活動と経営管理活動の徹底にあると認識しております。その他の要因については前述の「3事業等のリスク」に記載のとおりです。2026/06/17 9:00
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前連結会計年度比423百万円増加(16.1%増)の3,046百万円、前連結会計年度比424百万円増加(16.1%増)の3,063百万円、前連結会計年度比391百万円増加(23.9%増)の2,027百万円となり、いずれも過去最高を更新しました。営業利益及び経常利益については14期連続で過去最高を更新しました。主な要因は、マネジメント層や管理部門の増員・処遇向上に伴う人件費の増加に加え、コンサルタントの増員とコンサルタント1人当たりの採用単価の上昇による採用費用の増加や、ブランディング活動の活発化に伴う広告宣伝費の増加により販売費及び一般管理費が前連結会計年度比868百万円(32.3%)増加した一方で、前述の売上高の増加に加え、プロジェクトの品質管理活動と経営管理活動の適正化・効率化を引き続き徹底し、効果的なプロジェクトの品質管理や経営管理ができたことにあると分析しております。特に、プロジェクトの品質管理活動については、当社グループの信用創造の礎になる活動であるとの認識のもと、重層的な品質管理活動の徹底と不断の改善努力を続けております。また、経営管理活動については、事業拡大に伴い業務量が増大するなか、優秀なマネジメント要員の獲得に加え、能力の専門化・適材配置、ナレッジの共有化、業務のIT化やAI活用等を推し進めることにより、将来の事業拡大に備えつつ販売費及び一般管理費を拡大局面においても適切に管理することにより利益額の増加に貢献しております。なお、販売費及び一般管理費のうち採用費については、現状、人材採用は経営上の最重要事項の1つであり当社の採用水準を満たす人材については採用優先で事業運営を行っていることから、経営管理活動の持続的な生産性向上や効率化による利益貢献を目指す他の営業費用項目とは経営管理手法が現状異なる費用項目となっております。
前連結会計年度及び当連結会計年度のグループ全体の従業員数(期末人数)及び管理業務従事者数(期末人数)並びに採用費を除く販売費及び一般管理費は下記のとおりです。