当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億9623万
- 2014年12月31日 +105.87%
- 4億400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/09 9:02
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社の属する情報サービス業界については、同日銀短観によると、2014年度ソフトウェア投資計画が、前回調査の前年度比5.4%から3.9%に下方修正(全産業)され、一部に先行き不透明感がでていますが、全般としてはIT投資の拡大基調は継続しています。このような経営環境の下で、当第3四半期連結累計期間の当社の経営成績は下記のとおりとなりました。2015/02/09 9:02
特筆すべき事項を記載すると下記のとおりです。売上高 2,805,608千円 (前年同期比6.3%増) 経常利益 544,344千円 (前年同期比67.1%増) 四半期純利益 404,005千円 (前年同期比105.9%増)
①売上高については、公共、金融、製造、空運、建設、サービス業等を中心とする既存顧客のIT投資の拡大により、例年以上に受注が堅調に推移したため、前年同期には複数年に渡る大型請負案件の売上計上があったにも関わらず、第3四半期連結累計期間としては過去最高の2,805,608千円(前年同期比6.3%増加)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成25年5月29日開催の取締役会決議により、平成25年10月1日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割 を行っております。このため、前連結会計年度の期首に、当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 34円83銭 71円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 196,239 404,005 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 196,239 404,005 普通株式の期中平均株式数(株) 5,634,854 5,677,178 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円40銭 70円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 70,324 35,845 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -