営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億2253万
- 2014年12月31日 +67.24%
- 5億3941万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社の属する情報サービス業界については、同日銀短観によると、2014年度ソフトウェア投資計画が、前回調査の前年度比5.4%から3.9%に下方修正(全産業)され、一部に先行き不透明感がでていますが、全般としてはIT投資の拡大基調は継続しています。このような経営環境の下で、当第3四半期連結累計期間の当社の経営成績は下記のとおりとなりました。2015/02/09 9:02
特筆すべき事項を記載すると下記のとおりです。売上高 2,805,608千円 (前年同期比6.3%増) 営業利益 539,413千円 (前年同期比67.2%増) 経常利益 544,344千円 (前年同期比67.1%増)
①売上高については、公共、金融、製造、空運、建設、サービス業等を中心とする既存顧客のIT投資の拡大により、例年以上に受注が堅調に推移したため、前年同期には複数年に渡る大型請負案件の売上計上があったにも関わらず、第3四半期連結累計期間としては過去最高の2,805,608千円(前年同期比6.3%増加)となりました。