有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理を継続して徹底したことにより、売上総利益率は前年同期の40.3%から42.8%に改善しました。2016/08/12 9:26
一方で、主に上記①の減収により、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ135,707千円(前年同期比24.6%減)、136,428千円(前年同期比24.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、連結子会社の補助金収入による特別利益の計上はあったものの、前述の理由により104,657千円(前年同期比25.6%減)となりました。
(2)財政状態に関する分析