有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高については、主に金融、製造、空運、サービス業等を中心とする既存顧客の受注が堅調に推移したことにより、前年同水準の2,713,962千円となりました。2017/02/13 9:09
②損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底を継続したことにより、売上総利益率は前年同期の36.3%から40.3%に改善し、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ530,725千円(前年同期比6.8%増)、531,827千円(前年同期比6.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前述の理由に加え、連結子会社の補助金収入による特別利益の計上があり、359,167千円(前年同期比4.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する分析