当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年12月31日
- 5億6219万
- 2019年12月31日 +28.42%
- 7億2197万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2020/02/10 9:01
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社の属する情報サービス業界については、2019年度ソフトウェア投資計画は、前回調査の前年度比9.6%増加から6.6%増加(12月日銀短観:ソフトウェア投資計画(大企業全産業)参照)に下方修正されたものの依然として高水準を維持し、景況感の悪化の一方で、先鋭的なIT技術を活用し事業競争力強化を図るいわゆる「デジタルトランスフォーメーション」を推し進める企業の拡大を背景に、IT投資の拡大基調が継続しております。このような経営環境の下で、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は下記のとおりとなりました。2020/02/10 9:01
特筆すべき事項は下記のとおりです。売上高 4,327,132千円 (前年同期比15.4%増) 経常利益 1,085,226千円 (前年同期比27.1%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 711,989千円 (前年同期比28.2%増)
①売上高については、主に建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの堅調な受注による高稼働を継続できたこと、当連結累計期間に作業完了となった案件が例年に比べ多かったことなどにより、第3四半期連結累計期間としては過去最高の4,327,132千円(前年同期比15.4%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/02/10 9:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 96円74銭 124円04銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 555,258 711,989 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 555,258 711,989 普通株式の期中平均株式数(株) 5,739,933 5,739,915 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - - (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -