有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
④会社の支配に関する基本方針について
当社は、当社グループの事業ドメインである顧客の「戦略的IT投資領域」への高付加価値サービスを通じて顧客満足度を向上させることにより、中長期の持続的企業価値成長を実現することを基本的な経営方針としております。従って、当社の業務の遂行には、「戦略的IT投資領域」に精通した者が監査等委員でない取締役や業務執行者に就任し、事業の方針を決定し、業務執行体制を構築することが必要であり、これによって初めて当社グループの中長期の持続的企業価値成長が図られるものと認識しております。以上が当社における会社の支配に関する方針であります。
現時点においては、当社株式の大規模な買付行為に関する具体的な対応方針は特に定めておりませんが、上記の方針に照らして必要性があると判断した場合には、社内外の専門家を含めて検討したうえで適切な対応策を講じます。
⑤取締役会の活動状況
当事業年度における取締役会の活動状況は以下のとおりです。
(注)
※1 2022年4月から2023年3月までに開催された取締役会は19回であり、そのうち取締役植松隆氏、取締役古澤憲一氏の任期期間中開催された取締役会は5回、取締役横山芳成氏、取締役小林博氏、取締役櫻井賢一氏の就任以降開催された取締役会は14回となっております。
※2 取締役(常勤監査等委員)犬伏靖氏は、2022年4月及び5月に開催した取締役会(合計5回)については仮監査等委員である取締役として出席しております。
当事業年度の取締役会においては以下の点について重点的に審議を行いました。
(A)各子会社ごとに設定したKPI(重要業績評価指標)の進捗及び各社の課題のモニタリング
当社は連結子会社毎にその規模や成長ステージに応じたKPI(重要業績評価指標)を設定しております。取締役会では当該KPI(重要業績評価指標)の進捗について定期的に報告を受け現状と今後の見通し及び課題について共有し、必要に応じて対策を講じております。
(B)人的資本への投資と内部統制の改善・構築及びモニタリング
当社グループは現状重要な成長局面にあり、これに応じた効果的な人的資本への投資や内部統制の構築が重要な経営課題の1つであるとの認識にたち事業運営を行っております。このため、各子会社の事業成長の進捗確認とともに、その進捗に応じたマネジメント層や管理系人材の採用・育成等の進捗状況、処遇向上策の推進状況、効果的な内部統制の構築の進捗状況をモニタリングし必要に応じて対策を講じております。
当社は、当社グループの事業ドメインである顧客の「戦略的IT投資領域」への高付加価値サービスを通じて顧客満足度を向上させることにより、中長期の持続的企業価値成長を実現することを基本的な経営方針としております。従って、当社の業務の遂行には、「戦略的IT投資領域」に精通した者が監査等委員でない取締役や業務執行者に就任し、事業の方針を決定し、業務執行体制を構築することが必要であり、これによって初めて当社グループの中長期の持続的企業価値成長が図られるものと認識しております。以上が当社における会社の支配に関する方針であります。
現時点においては、当社株式の大規模な買付行為に関する具体的な対応方針は特に定めておりませんが、上記の方針に照らして必要性があると判断した場合には、社内外の専門家を含めて検討したうえで適切な対応策を講じます。
⑤取締役会の活動状況
当事業年度における取締役会の活動状況は以下のとおりです。
| 地位 | 氏名 | 出席状況 |
| 代表取締役社長 | 漆原茂 | 100%(19回/19回) |
| 取締役 | 高橋敬一 | 100%(19回/19回) |
| 取締役 | 横山芳成 | 100%(14回/14回) |
| 取締役 | 小林博 | 100%(14回/14回) |
| 取締役 | 櫻井賢一 | 100%(14回/14回) |
| 取締役 | 植松隆 | 100%( 5回/ 5回) |
| 取締役 | 古澤憲一 | 100%( 5回/ 5回) |
| 取締役(常勤監査等委員) | 犬伏靖 | 100%(19回/19回) |
| 独立社外取締役(監査等委員) | 唐津真美 | 100%(19回/19回) |
| 独立社外取締役(監査等委員) | 坂田政一 | 100%(19回/19回) |
(注)
※1 2022年4月から2023年3月までに開催された取締役会は19回であり、そのうち取締役植松隆氏、取締役古澤憲一氏の任期期間中開催された取締役会は5回、取締役横山芳成氏、取締役小林博氏、取締役櫻井賢一氏の就任以降開催された取締役会は14回となっております。
※2 取締役(常勤監査等委員)犬伏靖氏は、2022年4月及び5月に開催した取締役会(合計5回)については仮監査等委員である取締役として出席しております。
当事業年度の取締役会においては以下の点について重点的に審議を行いました。
(A)各子会社ごとに設定したKPI(重要業績評価指標)の進捗及び各社の課題のモニタリング
当社は連結子会社毎にその規模や成長ステージに応じたKPI(重要業績評価指標)を設定しております。取締役会では当該KPI(重要業績評価指標)の進捗について定期的に報告を受け現状と今後の見通し及び課題について共有し、必要に応じて対策を講じております。
(B)人的資本への投資と内部統制の改善・構築及びモニタリング
当社グループは現状重要な成長局面にあり、これに応じた効果的な人的資本への投資や内部統制の構築が重要な経営課題の1つであるとの認識にたち事業運営を行っております。このため、各子会社の事業成長の進捗確認とともに、その進捗に応じたマネジメント層や管理系人材の採用・育成等の進捗状況、処遇向上策の推進状況、効果的な内部統制の構築の進捗状況をモニタリングし必要に応じて対策を講じております。