2464 AobaーBBT

2464
2026/04/03
時価
49億円
PER 予
10.18倍
2010年以降
6.91-156.01倍
(2010-2025年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.68-3.69倍
(2010-2025年)
配当 予
3.19%
ROE 予
9.41%
ROA 予
5.61%
資料
Link
CSV,JSON

AobaーBBT(2464)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラットフォームサービスの推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2018年6月30日
6527万
2019年6月30日 +22.32%
7984万
2020年6月30日
-2554万
2021年6月30日
1億244万
2022年6月30日 -57.09%
4395万
2023年6月30日 +154.89%
1億1204万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
プラットフォームサービス事業
プラットフォームサービス事業の売上高は986百万円(前年同四半期比11.2%増)、セグメント利益は112百万円(同154.9%増)となりました。
(インターナショナルスクール事業系)
本事業は、2013年に新規参入し、当時のおよそ6倍となる1,500名弱の生徒数を誇る日本で最大級のインターナショナルスクールグループへと成長を遂げています。旗艦校であり、国内で5校目の国際バカロレア(IB)幼・小・中・高一貫教育プログラムの認定校である「アオバジャパン・インターナショナルスクール」ではキャンパスの開設・改装の先行投資の効果及び大学進学実績により、前年を109名上回り過去最高となる719名の生徒数で新年度をスタートいたしました。その結果固定収入である授業料等が増収となりました。
また国際バカロレアのDP(デイプロマプログラム)のテスト結果においても毎年成績が向上するなど、世界平均点を大きく上回ることはもちろん、更なる高みを目指した進化を遂げています。大学合格実績においても、UCバークリー大学や東京大学など国内外のトップレベル大学への合格者を輩出しており、引き続き大学進学への学生支援を強化してまいります。
さらには2023年、国際バカロレア機構からアジア初となるIB-DPのオンラインパイロット事業の事業者と選定されました。これによりアジア他地域での普及活動が可能となり、更なる拡大のチャンスを得ることができたと考えています。
1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開する「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」は、現在7拠点を都下で運営し、約500名超の生徒数で新年度をスタートしており、更なる成長を目指してまいります。
ケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム(初等・中等・高等学校課程)の認定校である「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ」は、2021年以降安定した生徒数を確保し、年間を通じて安定した利益を生み出すスクールへと成長いたしました。現状は生徒数が収容定員に達する状況となっており、学業はもちろんのこと、更なる飛躍をするべく、その方向性を検討しています。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ12百万円増加し、3,678百万円となりました。主な要因は、売掛金が68百万円減少したものの、前払費用が38百万円、その他流動資産が41百万円増加したことによるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ59百万円減少し、4,892百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が29百万円、無形固定資産が35百万円減少したことによるものであります。
これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ46百万円減少し、8,571百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ174百万円増加し、3,787百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が339百万円、創業者特別功労引当金が237百万円減少したものの、プラットフォームサービス事業において新スクールイヤー(8~7月)のための年間授業料等の受領により契約負債が738百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ220百万円減少し、4,784百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当等により利益剰余金が223百万円減少したことによるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/10 16:08

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