AobaーBBT(2464)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リカレント教育の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 1億188万
- 2018年9月30日 +30.72%
- 1億3319万
- 2018年12月31日 +19.48%
- 1億5913万
- 2019年3月31日 +27.85%
- 2億346万
- 2019年6月30日 -59.07%
- 8326万
- 2019年9月30日 +4.25%
- 8680万
- 2019年12月31日 +10.61%
- 9602万
- 2020年3月31日 -50.13%
- 4788万
- 2020年6月30日
- -3283万
- 2020年9月30日
- 1億908万
- 2020年12月31日 +17.55%
- 1億2823万
- 2021年3月31日 -23.95%
- 9751万
- 2021年6月30日
- -8335万
- 2021年9月30日
- 2230万
- 2021年12月31日 +371.64%
- 1億520万
- 2022年3月31日 +7.7%
- 1億1330万
- 2022年6月30日
- -5513万
- 2022年9月30日
- -3191万
- 2022年12月31日
- 165万
- 2023年3月31日
- -860万
- 2023年6月30日 -750.83%
- -7319万
- 2023年9月30日
- 6940万
- 2023年12月31日 +89.95%
- 1億3184万
- 2024年3月31日 +2.23%
- 1億3478万
- 2024年9月30日
- -970万
- 2025年3月31日
- 8751万
- 2025年9月30日
- -699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 10:32
当社グループの事業の種類別セグメントは、サービスの性質及びサービスの提供方法に基づいて複数の事業・グループ会社をまとめ、「リカレント教育事業」及び「プラットフォームサービス事業」の2つに区分されております。
「リカレント教育事業」は、主に社会人を対象とし、ビジネスの基礎から専門分野別に分類された講座まで19,000時間超のコンテンツを保有し、多様な配信メディアを通してマネジメント教育プログラムの提供をする事業及び、ITマネジメント領域における企業向け研修教材の開発及び販売、研修サービスを提供する事業であります。 - #2 事業の内容
- 経営者を対象に、大前研一による定例勉強会、各種セミナー、海外視察等を通じて、国内及び海外の経済環境や経営課題の研究を行うプログラムであります。本プログラムは会員制となっており、東京、大阪、福岡、名古屋の4地域で開催しております。2025/06/26 10:32
・リカレント教育
当社は、マネジメント教育分野に加え最新のビジネス情報もいち早く吸収し、ビジネスに生かしていただけるよう、映像コンテンツを継続的に制作しております。当社が設立以来制作してきた映像コンテンツの検索・視聴ができる「AirSearch」「AirCampus®」においては、マネジメント教育分野のオリジナルコンテンツ保有量としては本邦で類を見ない、累計19,000時間超のコンテンツの中から、目的に合わせて検索し、視聴することが可能です。また、講座単位でも受講可能なサービスもあります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2025/06/26 10:32
収益を認識するにあたっては、当社グループが主な事業としているUniversity事業、法人向け人材育成事業、英語教育事業、ITマネジメント事業を展開するリカレント教育、及びインターナショナルスクール事業を展開するプラットフォームサービスにおける、インターネットを活用したオンライン教育サービスの提供、オンラインと集合型のブレンド型教育サービスの提供、集合型教育プログラムの提供及びその他のサービスについて、顧客との契約に基づき履行義務を識別しております。
これらの履行義務は、履行義務が一時点で充足される場合にはサービス提供完了時点において、一定期間にわたり充足される場合には顧客との契約における履行義務の充足に伴い、定額で、又は進捗度に応じて収益を認識しています。取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 10:32
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) リカレント教育 269 (65) プラットフォームサービス 337 (160)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門、編成制作部門に所属している者であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2013年のアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営参画以降、東京都心にフォーカスして新校舎を開設し、拠点を拡大してまいりました。幸いなことに、旗艦校のアオバジャパン・インターナショナルスクールを中心に、需要の伸びが供給を常に上回る状況が続いています。今後は、オンライン課程の拡大と新規校舎の拡張が重要課題となります。2025/06/26 10:32
国際バカロレア教育の普及においては、自社でIB認定校(アオバ・グループ)を拡大するのみならず、7年前から文部科学省から「文部科学省IB教育推進コンソーシアム事業」の事務局を受託しています。アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア協会から、オンラインでのIB教育を許可された世界で5つのみ(アジア太平洋地域では唯一)のパイロット校です。社会人の学び直しであるリカレント教育、リスキリング教育だけでなく、幼少期からの教育の構造的、質的向上についても大いに貢献したいと思っております。
新たな取り組みとして2025年より、Society 5.0 時代にふさわしい人材育成や、将来の社会を牽引するグローバルリーダーの育成を目的とした文部科学省「WWLコンソーシアム構築支援事業」の受託が決定しています。これは日本の高等学校教育に対し、国際的視野と行動力を兼ね備えた人材の育成を支援するものです。これまでの「文部科学省IB教育推進コンソーシアム事業」で培った知見を活かし、事業領域を広げてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 10:32
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) リカレント教育 (千円) 3,606,122 99.3 プラットフォームサービス (千円) 4,085,785 106.7
2 相手先別の販売実績は、総販売実績に対し10%以上のものはありません。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施しました設備投資は総額108百万円となりました。主な内訳は、以下のとおりであります。2025/06/26 10:32
なお、設備投資額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。(リカレント教育) ・オンライン学習システムの開発 38百万円 (プラットフォームサービス) ・アオバジャパン・インターナショナルスクール光が丘2階教室遮音対策 10百万円
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2025/06/26 10:32
収益を認識するにあたっては、当社が主な事業としているUniversity事業、法人向け人材育成事業、英語教育事業等を展開するリカレント教育における、インターネットを活用したオンライン教育サービスの提供、オンラインと集合型のブレンド型教育サービスの提供、集合型教育プログラムの提供及びその他のサービスについて、顧客との契約に基づき履行義務を識別しております。
これらの履行義務は、履行義務が一時点で充足される場合にはサービス提供完了時点において、一定期間にわたり充足される場合には顧客との契約における履行義務の充足に伴い、定額で、又は進捗度に応じて収益を認識しています。取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。