- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 699,500 | 1,386,043 | 2,026,326 | 3,065,476 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 96,773 | 150,000 | 175,129 | 248,290 |
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/06/30 9:57- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
②貢献者等、当社に対して支援の関係にある者の場合支援者としての地位に基づき新株予約権を割り当てられた者につき、その者が死亡した場合には、その者の権利は即時失効するものとする。
3.(1)本新株予約権者は、当社が行使期間中に金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された連結損益計算書における売上高が35億円以上であり、かつ、同連結損益計算書における営業利益が5億円以上の場合、以後本新株予約権を行使することができる。
(2)本新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役、監査役または従業員の地位にあることを要する。ただし、本新株予約権者が取締役または監査役の任期満了若しくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合は、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役または従業員の地位にない場合であっても、本新株予約権を行使することができる。
2014/06/30 9:57- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インターナショナルスクール」は幼少期から高校までを対象とした「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、資産及び負債については事業セグメントに配分していないため、報告セグメント毎の開示は行っておりません。
2014/06/30 9:57- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱BBTオンライン、BBT ONLINE GLOBAL,INC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 9:57 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影 響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 373,993千円 |
| 営業利益 | △61,600千円 |
| 経常利益 | △85,230千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益
2014/06/30 9:57- #6 収益及び費用の計上基準
- 売上高の計上基準
受講料収入については、原則として、受講期間に対応して収益を計上しております。また、大学の入学金収入については、入学手続完了時に収益を計上しております。2014/06/30 9:57 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、資産及び負債については事業セグメントに配分していないため、報告セグメント毎の開示は行っておりません。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮し、社内で設定された価格に基づいております。2014/06/30 9:57 - #8 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
(1)本新株予約権者は、当社が行使期間中に金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された連結損益計算書における売上高が35億円以上であり、かつ、同連結損益計算書における営業利益が5億円以上の場合、以後本新株予約権を行使することができる。
(2)本新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役、監査役または従業員の地位にあることを要する。ただし、本新株予約権者が取締役または監査役の任期満了若しくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合は、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役または従業員の地位にない場合であっても、本新株予約権を行使することができる。
2014/06/30 9:57- #9 業績等の概要
なお、前述の同社子会社化による、みなし取得日を平成25年10月31日としているため、損益計算書につきましては、同社の平成25年11月から平成26年3月までの5ヶ月分を連結しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、連結子会社を1社加えたことにより過去最高の3,065百万円(前連結会計年度比13.3%増)となりましたが、営業利益は254百万円(同17.6%減)、経常利益は248百万円(同27.8%減)、当期純利益は136百万円(同33.5%減)となりました。
(注)AACSB Internationalは、1916年設立のビジネス及び会計学の分野で、学士、修士及び博士課程を提供するビジネススクールを評価し認証を与える最も古い世界的な第三者認証機関です。この認証を取得しているプログラムは、世界中のビジネス教育プログラム全体のわずか5%未満と言われており、現在、45の国と領域の687を上回るビジネススクールのプログラム、182の機関の会計プログラムが、AACSB認証を取得しております。
2014/06/30 9:57- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| マネジメント教育サービス | 経営コンテンツメディアサービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,385,486 | 283,893 | 36,635 | 2,706,016 |
2014/06/30 9:57- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績に関する分析
当連結会計年度における当社グループの取り組みは、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりでありますが、この結果、当連結会計年度における売上高は3,065百万円(前連結会計年度比13.3%増)、営業利益は254百万円(同17.6%減)、経常利益は248百万円(同27.8%減)、当期純利益は136百万円(同33.5%減)となりました。
(売上高)
2014/06/30 9:57- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社は千代田区において当社所有建物の一部について賃貸しております。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,964千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また長野県において当社所有の遊休不動産を有しております。
2014/06/30 9:57- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当社及び一部の連結子会社は、受講料収入については、原則として受講期間に対応して収益を計上しております。また大学等の入学金収入については、入学手続完了時に収益を計上しております。2014/06/30 9:57