建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 16億7627万
- 2022年3月31日 -4.84%
- 15億9522万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 本社の建物及び土地の一部を賃貸しております。賃貸している建物及び土地の金額は[内書]しております。2024/06/26 14:37
3 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #2 事業等のリスク
- ⑨ 災害・感染症に関するリスクについて2024/06/26 14:37
当社グループでは、地震、台風等の自然災害及び治療法が確立していない感染症やその他の感染力の強い病気が社会的に流行した場合、当社グループの事業が円滑に運営できない事態が想定されます。予想を超える規模の被災により建物や設備の倒壊・破損や感染症などによるサービスの継続、運営の中断等が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、遠隔教育サービスの拡充など更なるデジタル化を推進するとともに、リスク分散を実施し従業員の安全確保、災害及び感染症の未然防止等を実施しております。
(3)組織体制について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法によっております。2024/06/26 14:37
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/06/26 14:37
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 1,300,952千円 1,246,858千円 土地 342,851 342,851
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/26 14:37
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。① 建物 麹町オフィス改装による減少 26,922千円 ② 工具、器具及び備品 通信機器の取得による増加 5,857千円 通信機器の除却による減少 6,452千円 PC等除却による減少 5,046千円 麹町オフィス改装による減少 2,280千円 ③ 土地 熱海土地売却による減少 22,105千円 ④ ソフトウエア 遠隔教育システム開発による増加 37,580千円 社内業務システム開発による増加 11,214千円 ⑤ ソフトウエア仮勘定 遠隔教育システム開発による増加 30,728千円 社内業務システム開発による増加 11,504千円
3.長期前払費用の[ ]内は内書きで、1年内償却予定額であり、貸借対照表では「前払費用」に計上しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/26 14:37
当社は、複数の管理会計上の事業区分を有しておりますが、これらの事業のキャッシュ・フローは相互補完的であるため全社を一つのグループとしております。事業用資産については事業を基礎とし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 遊休資産 静岡県賀茂郡 土地 44,966 遊休資産 静岡県熱海市 建物 193
事業用資産につきましては、事業の運営方針を改めたことに伴い将来の使用見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失(25,410千円)として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/06/26 14:37
当連結会計年度末の流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ129百万円減少し、2,267百万円となりました。主な要因は、売掛金が60百万円増加したものの、現金及び預金が248百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ581百万円増加し、6,587百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加等により有形固定資産が324百万円、のれんの増加等により無形固定資産が246百万円増加したことによるものであります。
これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ451百万円増加し、8,854百万円となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2024/06/26 14:37
当社は、東京都千代田区において当社所有建物の一部について賃貸しております。また、長野県及び静岡県において当社所有の遊休不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、8,300千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は74,014千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、9,094千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は6,933千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2024/06/26 14:37
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (1)譲渡資産の内容2024/06/26 14:37
(注)1.譲渡益につきましては、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。資産の名称及び所在地 譲渡価額 帳簿価額 譲渡益 現況 建物及び土地静岡県熱海市伊豆山字八丁畑269-1、270-4他 24億円 13億74百万円 約10億円 ホテル・研修施設
2.譲渡価額の支払は現金決済を予定しております。