営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- -2180万
- 2016年5月31日
- 2175万
個別
- 2015年5月31日
- -4587万
- 2016年5月31日
- 2601万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2016/08/30 11:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2016/08/30 11:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは収益力の回復と拡大を最優先課題とし、当連結会計年度においても「日系企業向け多言語SEMサービスへの経営資源の集中投下」、「海外法人における高付加価値サービスの提供」、そして、「新規事業の開発とサービスの拡充」に注力し、業容の拡大を図りました。2016/08/30 11:52
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,861,914千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は21,750千円(前年同期は営業損失21,804千円)、経常利益は24,329千円(前年同期比543.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,661千円(前年同期比606.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。将来に向けた事業の拡大及び企業体質の強化のための内部留保とのバランスを考慮した利益配分を行うことを基本方針としております。
当期(平成28年5月期)につきましては、インバウンド需要の取り込みにより、多言語プロモーション領域における収益化が進み、7年ぶりに営業黒字を計上いたしました。しかしながら、現時点においては、未だ営業利益を安定的に計上し得る段階に至っていないこと等を勘案し、誠に遺憾ながら平成28年7月11日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。
収益体質および財務体質の強化により、利益剰余金の回復を図り、早期に復配を目指したいと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。2016/08/30 11:52