営業外費用
連結
- 2015年11月30日
- 1198万
- 2016年11月30日 +18.08%
- 1415万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に当社グループの主たる事業である「日系企業向け多言語SEMサービス」のインバウンド市場につきましては、2016年以降、訪日外国人旅行者の消費行動が「モノ消費」から「コト消費」へシフトした影響で、旅行消費額が減少傾向にあります。しかしながら、2016年1月から11月までの訪日外国人旅行者数が2,198万人(前年同期比22.4%増)と、既に2015年の訪日外客数を上回り、今後もアジア諸国の経済成長に伴う訪日旅行者数の増加及び日本企業における外国人向けプロモーション需要はますます高まることが期待されます。2017/01/12 10:06
なお、営業外収益で投資事業組合運用益等を、営業外費用で当社から海外法人への貸付金の洗い替えによる為替差損等を計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は958,240千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は9,139千円(前年同期比3,645.6%増)、経常利益は11,375千円(前年同期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,214千円(前年同期比33.7%減)となりました。